2010年01月23日

【十字路】朝青龍関をモデルにした仏像に願いを込める「願文」(産経新聞)

 高野山金剛峯寺(和歌山県)の松長有慶座主らが22日、京都市左京区の工房で朝青龍関をモデルにした仏像に願いを込める「願文」を書き入れた。

 仏像は「多聞天」で、今村九十九さん(58)が制作。松長座主は像の胎内の胸部分に、人を救済するという意味を持つ仏教の言葉「与楽」を筆書きした。

 松長座主は「強い者をさらに強い力でねじ伏せる朝青龍関のイメージを重ねた」。ライバル白鵬関がモデルの「広目天」も同じ工房で制作されたという。

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2010年01月22日

無登録で出資募集、有価証券売買会社など捜索(読売新聞)

 高配当や元本保証をうたって無登録で投資ファンドの出資を募ったとして、警視庁は20日、東京都港区赤坂の有価証券売買会社「ベストパートナー」=神崎勝社長(64)=の本社や関係個所計4か所を金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いで捜索した。

 同庁では、全国から数億円以上集めている可能性があるとみて調べている。

 同庁幹部によると、同社は2008年6〜8月頃、「元本保証のうえで年利4〜10%の配当がある」などと横浜市の40歳代の会社員男性ら3人を勧誘、それぞれ100万〜500万円を振り込ませ、無登録で出資させた疑いがもたれている。

 同社は2004年頃から営業を開始。不特定の人に電話をかけ、「穀物や金、ガソリンなどに分散投資して安定した収益をあげる」などと勧誘していた。

 しかし、07年5月頃から、顧客から「元本が戻って来ない」「配当がない」などの相談が同庁に寄せられていたという。

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人事で鳩山カラー? 憲法解釈論議も“小沢手法”か(産経新聞)

 政府が内閣法制局長官と官房副長官補らの交代人事を決めた背景には、鳩山政権発足から4カ月近くが経過し、18日召集の通常国会を前に「政治主導」の人事を印象づける狙いがある。しかし、法制局長官の国会答弁を禁止する政府方針には懸念の声が上がっているほか、官房副長官補人事では自民党政権時代と同じ人材に頼らざるを得ず、政治主導にどこまでつながるかは未知数だ。

 平野博文官房長官は15日の記者会見で、宮崎礼壹(れいいち)内閣法制局長官の退任について、宮崎氏から提出された辞職願を受理したとだけ説明した。宮崎氏本人は「突然の交代で、あいさつ回りで忙しいのでコメントできない」(法制局総務室)と沈黙を守っている。

 法制局長官は自民党政権下で憲法解釈権を事実上握り、「法の番人」と呼ばれたが、鳩山政権は国会答弁をできる「政府特別補佐人」から除外する方針。今回の人事は、憲法解釈を政治家の判断で行う政治主導に向けて態勢を一新した形だ。

 憲法解釈に関する答弁を政治家が行うことについては、平野氏自身が記者会見で「突然言われちゃうと困っちゃう」と答えたように不安もつきまとう。野党側からは「閣僚が短期で代わり、ニュアンスが違うことを言って国益にプラスじゃない状況を生む危険性がある」(自民党の逢沢一郎衆院議員)との指摘がある。また、法制局内にも「国会では法的観点からの議論も必要だ。議会で数が多い政党が、理屈も制するという発想がベースにあるとしたら気持ち悪い」(関係者)といった声がある。

 一方、官房副長官補の人事について平野氏は「副長官補室の役割もこれから改革しなければならない。鳩山内閣としてはこうしていくということを踏まえ、改革する役割を果たしてほしい」と強調した。

 だが、今回交代した2人の官房副長官補のうち、外務担当の河相周夫氏は福田、麻生両内閣でも官房副長官補を務めている。平野氏は「人物、識見をベースにした」と説明するが、鳩山内閣の独自色には疑問符がつく人事となった。

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