2010年01月16日

わいせつ容疑の整復師、不起訴不当=「被害者供述、不自然さない」−横浜検審(時事通信)

 診察に来た女子高校生らに治療と偽って体を触るなどしたとして神奈川県警に準強制わいせつ容疑で逮捕され、不起訴となった横浜市青葉区の柔道整復師の男性(48)について、横浜第1検察審査会は15日までに、不起訴不当と議決した。
 横浜地検は女子高校生らは繰り返し通院しており、供述にも不自然な点があるとして、嫌疑不十分で不起訴としていた。
 検察審査会は「女子高校生らは明確な被害意識が持てずに通院していたが、被害の訴えには不自然さはない」としている。議決は09年12月17日付。
 男性は2005年9月〜06年10月にかけて、診察に来た女子高校生らに、治療と偽り数回に渡ってわいせつな行為をしたとして逮捕された。男性は現在も柔道整復師として治療を続けている。
 横浜地検の滝沢佳雄次席検事は「議決の内容を踏まえて再検討したい」としている。 

【関連ニュース】
25歳巡査を懲戒免職=女子大生にわいせつ行為
運転しながら陰部露出=陸自隊員、公然わいせつ容疑
「路上簡易買春」を摘発=大学生逮捕、警戒強化へ
京都市消防局職員を逮捕=公然わいせつ容疑
中学教諭を再逮捕=わいせつ画像、被害約100人か

「派遣村」の継続 市民団体が要望(産経新聞)
<蘇民祭>10年版ポスター掲示OK 「動」テーマでもクレームなく (毎日新聞)
カジノ構想「興味ある」=沖縄知事(時事通信)
政府、ハイチに500万ドル上限の緊急無償資金協力(産経新聞)
絵筆が癒やす伴侶の死 震災乗り越え、脳性まひの女性が個展(産経新聞)
posted by トリゴエ ヤスオ at 00:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。